Dining room table and "BO63" Chairs Finn Juhl [ダイニングルーム]

Dining room table and "BO63" Chairs
Finn Juhl
Bovirke
& Sølen Willadsen Denmark
デンマークの家具デザイナー、フィン・ユールによるダイニングルームシリーズです。
テーブルはおそらく1950年代ころに作られたもので、ユールやナナ・ディッツェルなどのプロダクトを手掛けた工房、Sølen Willadsen社によって作成されています。
天板はチーク材、脚部はチェリー材、エクストラリーフが2枚付属しますが、リーフの材が主天板と異なる為(おそらくエルム材の突き板)、伸張時はクロスを掛けて使用する為の簡易的なオプションのようです。
天板には古い傷(突き板の剥がれ)や僅かな輪染みなどが見られます。
椅子は1940年代の終盤頃の発表とされる”BO46”ダイニングチェアです。
ユールの40-50年代前半の作品を多く手掛けるBovirke社によるもので、フレームはチェリー材、ファブリックはかつて張り替えられているようです。
有機的な曲線を持つ椅子ですが、前脚や貫などには直線を用いており、緊張感のあるデザインとなっております。
画像ではファブリックの色調がうまく出せておりませんが、画像で見るよりも実際は緑色が強いと思います。
テーブル:w-141〜181cm、d-84cm、h-73cm
(※伸張の有無に関わらず、長手の脚幅内寸が86センチとなる為、掲載の椅子では2脚を並べて組むことができません事を予め御了承下さい。)
Luca Scandinavia Website














2010-03-27 15:41







